デザイナーズ家具に囲まれた生活

デザイナーズ家具が欲しい!やっぱり個性が違うし、なんていっても家具に対する愛着が違ってくる。休日のひと時を過ごすにしても、ただのソファに座ってただテレビを観ているのと、ル・コルビジェのLC2一人掛けソファに座って大好きな音楽を大音響で聴くのとでは、時を過ごす満足感と贅沢度は雲泥に違う。同じことをするにしたって、大好きな家具と共に過ごす時間は格別だ。日常の生活に変化と彩りを与えてくれるデザイナーズ家具で、あなたの日常をより豊かなものに変えてみませんか。

ル・コルビジェはデザイナーズ家具の中でも一番のお気に入り

理想は、リビングルームには、ル・コルビジェ(ル・コルビュジェ)のLC2ソファの2Pと3Pを置く。コルビジェのソファーに囲まれるようにイサムノグチのカウチテーブルを置く。代案として、コルビジェLC6ダイニングテーブルを置いて、このエリアはコルビジェで統一するのも悪くない。照明は、フランクロイドライトのTaliesin(タリアセン)を床に置きたい。この照明を置くだけで部屋の雰囲気が格段によくなる最高にお洒落なライトだ。部屋の片隅に置くデスクはハーマンミラー社で扱うジョージ・ネルソンのワッグ・レッグ・シリーズのデスク。シンプルだけど個性的でカッコいい。そのデスクと合わせるのは、イームズ アルミナムグループ(Eames Aluminum Group Chair)のエグゼクティブチェアで決まり。本革張りで色はブラックで。価格はちょっと高めで、受注生産品で納期まで1ヶ月ちょっとかかるかもしれないけど、ここは譲れない。自分の部屋をどのようなインテリアでアレンジしていくかを考えているだけでワクワクしてくる。特にお気に入りのコルビジェのLCシリーズを要所要素で上手に配置していくと、部屋の雰囲気がぐっと良くなるのを感じる。大好きな家具に囲まれて暮らすことが、想像するだけでこれだけ楽しいものかと思うと、早く実行に移したくなる。家具は長く使用できるものだから、中途半端な判断で適当には決めたくない。でもまた、この構想を練っているときが楽しくもある。

ページのトップへ戻る